豪雨災害

 

ここ何日も続いている豪雨で、

九州から始まり、
大変な被害が日本のあちこちで起こっています。

 

ついこの前までは、”コロナ”の話題でしたが、
正直、コロナどころではありません。

いえ、コロナも不安ですが…

この豪雨の災害は、凄すぎる出来事で…怖くなります。

 

私が住んでいる四国は、雨は凄く降ったのですが、
それほど被害もなく、
今日は少し日差しも出て穏やかです。

でも、テレビでは九州の被害が、
次は、岐阜県、長野県と…
見ているだけで、悲しい現実です。

 

ほんとに、いつ何が起こるかわからない……。

 

 

ふと、
今のうちに防災グッズを揃えておきたい!

揃えておかないと!

と思いました。

 

お恥ずかしい話ですが、
防災グッズ…適当な状態です。

なので、この際きちんと揃えることにしました。

 

でも、そもそも何が必要なのか?

何から揃えたら良いのかわからない?

 

防災グッズや防災セットを、
ネットやお店でも見かけることも多くなりましたが、

実際購入する際には色んな種類があり
かなり迷います。

 

 

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最低限必要な一時的に持ち出す防災グッズを書き出す

いざという時のために、一時的に持ち出す用の防災グッズです。

防災グッズを入れる持ち出し袋は、
両手が空いて容量も大きい『リュックサック』を選ぶのが基本です。

 

防災グッズのリュック

 

手提げかばんやボストンバッグでは片手が塞がりますし、
ウェストバッグやボディバッグ・ショルダーバッグでは
容量が小さすぎます。

 

今回はリュックサックに入れる必要な物リストになります。

災害時にまず持ち出すものを一次持ち出し』と言いうそうです。

 

まず、普段から小さいバッグには
貴重品などを入れてまとめて管理することをオススメします。

この貴重品が入っているバックを、
避難時にさっとリュックに入れるようにします。

 

 

では、面倒かもしれませんが、
必要なものリストを作成してみましょう。

 

 

  • 財布とお金(小銭も含めた現金)
  • 通帳や保険証のコピー(貴重品バック)
  • 飲料水(500mlのペットボトル)
  • 携帯電話
  • 常備薬(余裕をもって3日分を目安に)
  • 簡易トイレ・ティッシュ
  • 軍手
  • モバイルバッテリーと充電ケーブル
  • 笛(ホイッスル)
  • 小型ライト(予備の電池)
  • 緊急時の連絡先のメモ・筆記用具
  • 除菌ジェル・スプレー
  • マスク・口腔ケア用品
  • 靴下・下着類

 

 

実際に入れてみると、
自分が持ち出せるリュックがいっぱいになりました。

 

 

 

できることなら、パンパンにならず
少し余裕があるぐらいの容量がいいみたいです。

被災した時の物資が配られることを考えると、
少しスペースがあるほうがいいとありました。

 

上記以外でも、自分に必要なものがあれば、
しっかり考えて忘れることのないように
揃えておきましょう。

 

 

最低限必要な女性のための防災グッズ

女性の場合、衛生面や防犯対策、
プライバシーに関するグッズを
男性よりも充実させておかないと、

被災したときに不便さや苦痛を感じることになります。

 

また、避難生活中でも見た目には
最低限の気を使いたいという人は多いので、

少しでも美容グッズとして何かを備えておきたいという
考えがあってもいいと思います。

 

女性のための防災グッズとしては、

 

  • 生理用品
  • エチケット袋
  • 消臭スプレー
  • おりものシート
  • 目隠しポンチョ
  • 防犯用のブザーやアラーム

 

 

最低限の準備として生理になった時のためにも、
必要なものを入れておくと安心です。

女性用防災グッズ

おりものシートは
下着の着替えの量を減らすことにも役立つため、
どの年齢層の女性でも
用意しておきたいグッズのひとつでもあります。

 

 

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スマホは重要な防災グッズになる

このような防災グッズを揃えておくと安心ですね。

また、保存水や非常食も大切だと思いますが、


今の時代に重要な防災グッズは「スマホ」が必要です。

 

 

なぜかというと、
スマホ一つあれば安否確認や災害情報の収集が簡単にできます。

ライトやラジオなど他の防災グッズの代わりにもなります。

 

 

しかし、
「バッテリーがなくなると使えない」という弱点がありますが、

となると、持ち出し用防災セットには
充電器を備えておくことも重要になります。

 

 

 

でも、「ネットが使えなくなったらどうするの」という不安が…

 

確かに契約キャリアの基地局などが被害を受けると、
ネットが使用できなくなります。

 

しかし、災害発生時には無料Wi-Fiサービスが開放されるので、
ネットが全く使えなくなる心配は少なくなっています。

 

また、スマホに
防災アプリのインストールをオススメします。

防災アプリとは、
”災害に関するニュースや情報を入手するなど防災に役立つアプリのこと”

 

 

例えば、Yahoo!防災速報やNHKニュース
防災といった災害情報の通知を受け取れるアプリがあります。

 

 

防災グッズの置き場所を考える

最後に、防災グッズが揃っていても、
実際に持ち出せてこそ価値があります。

 

そう、防災グッズの置き場所なんです。

防災グッズの置き場所

災害発生時すぐに持ち出せる目の届く場所が、
置き場所として適切になります。

いったい、どこへ置いておけば1番いいのかと…
悩みますよね。

 

よく言われているのが、

寝室・リビング・玄関・車の中など

もし、可能であればこの持ち出し防災グッズを
2、3つ揃えておけば、それぞれに置いておくこともできます。

できたら、家族の人数分
持ち出し用の防災グッズを準備しておくといいと思います。

 

今回、身近に豪雨の災害を見たことと、
いつ起こるかわからない地震…

いざというときのために、
しっかりと備えておきたいと改めて思いました。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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