新型コロナ

 

やっぱり、丸岡いづみさんもコロナに感染!
となってしまいました。

ご主人がコロナに感染している場合は、
もちろん、濃厚接触者になります。

検査結果は”陽性”になってしまう確率は高いです。

 

無理ですよ、一緒に生活していて、
感染していないわけがありません。

ですが、子供さんは”陰性”という結果のようで…

こんな場合は…子供さんは誰が??となりませんか。

 

 

 

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丸岡いづみが新型コロナ感染していた

先日から、東京・新宿シアターモリエールで上演されていた舞台

『THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!』で

新型コロナウイルスのクラスターが発生したと話題になっています。

 

次々と役者さん、観ていたお客さん、関係者が感染していると、
毎日のように、取り上げられていました。

 

その原案を担当した映画コメンテーターの有村昆さん、

そのため、妻であるフリーアナウンサーの丸岡いずみさんは、
濃厚接触者となるために、
検査を受けることになると、すぐに話題になっていました。

 

有村・丸岡夫婦

 

13日にPCR検査を受け、結果が陽性だったことが15日発表されました。

 

現在は入院中であると…

 

 

 

夫婦で陽性、子供は陰性の場合は?

ですが、
2歳の長男は陰性
と公表されています。

でも、今の時点では”陰性”でも…
濃厚接触者になっています。

 

丸岡いずみさんと有村昆さん夫妻の子供さんですが、
今から2年前のことになります。

「代理母出産」という選択で、授かったと公表され
話題となっていました。

丸岡いづみ 子供

また、それと同時になぜ『代理出産』となった理由として

丸岡さんは、自分は子宮内膜に十分な厚みがないため、
着床しても妊娠継続が難しい状態である
『不育症』の可能性が高かったことを公表されています。

 

 

丸岡さんの場合は2012年の結婚後、
すぐに自然妊娠しましたが、10週で流産されてしまいます。

その後、体外受精による不妊治療で再び妊娠したものの、
同じく10週で流産してしまったそうなんです。

そういう大変な経緯があり、
ロシアで代理出産という選択をされ、
夫婦ふたりの子供授かれました。

 

そんなご苦労をされてまで、授かった子供さんです。
丸岡さんとしても…

感染して欲しくないという気持ちは強いと思います。

 

いえ、誰だって自分が感染したとしても
子供だけは…と思ってしまいますが、

 

しかし、家族(大人)だけが感染してしまうと、
親が入院後は、誰が生活をみていくのでしょうか?

 

行政はそういう体制など、公表されていないような…
私が知らないだけかもしれませんが。

今回の丸岡さん夫婦だけではなく、
子供さんを持つ親なら、心配な問題ですよね。

 

 

 

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親だけ感染して子供は陰性の時はどうする?

4月15日コロナ感染拡大で、2ヶ月の休養を経て
6月8日に復帰されているフリーアナウンサーの赤江珠緒さんも、

夫婦ふたりが感染してしまい、
その後の子供さんのことを不安に話していたことを思い出しました。

赤江アナ コロナ感染

 

その時も、子どもを持つ親の間で
「自分が感染したら」という不安
が広がっていました。

そんな中でも、厚生労働省は
親族間の保護が基本という姿勢でした。

そうなると、濃厚接触者である子供を、
重症化リスクが高い祖父母には預けてしまうことは、
とても心配です。

 

 

事実、一般の方で夫婦が感染したため、
仕方なく祖父母に預けました。

後日祖父母は、感染となってしまい
家族全員が陽性となってしまったというご家庭がるのだとか…

 

こうなると思いますよ。

ますます、不安です。

 

そんな不安な声が増えている中、
厚生労働省は
「親族等による保護が難しい場合には、児童相談所への相談も想定」と。

だが、現実そういう施設は共同部屋が多いため
受け入れが難しいようなんです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか…

 

 

ある例として、
親が入院の場合は、保健所と児相で相談し、
医療機関に一時保護してもらったと言われています。

そういう対応があれば、すこし安心しますね。

 

 

ですが、結局赤江さんは親も友人も頼れないと、
入院せず、自宅療養しながら
子供さんのお世話をしていたそうです。

考えただけで、大変す過ぎます💦

丸岡さんの長男も、まだ2歳です。

 

現時点では、やはりご家庭のプライベートなことのため、
今後、子供さんを誰がどこで…ということは
どこを探しても、ありません。

 

私は、同じ子供を持つ親として
2歳の子供さんはどうなるの?の気持ちが強くなってしまい、
あれこれと調べてしまいました。

 

子供さんへの感染もなく、
そして子供さんが安心して生活できる対応となることを願います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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