私たち夫婦は、お互い仕事をしています。

 

時々ですが、昼間の仕事のストレスを
家の中に持ち込んでしまうことがあります。

自分の仕事のイライラを持って帰り、
ちょっとした会話から口論となってしまうんです。

 

 

その夜は、夕食時から無言です。

 

家の中の空気は最悪です。

 

 

もし、昼間に仕事でそんなトラブルがなかったら、
きっとその日は、
円満にゆっくりと過ごしていたと思います。

 

そんなイヤ~な空気の家庭は、
できるだけつくりたくないです。

 

でも、仕事をしている以上
お互いトラブルがあると、
ストレスを持ち帰ってしまいます。

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家庭は気が休まる場所のはず?

 

1日の仕事を終え、帰宅する。

 

”ほっと”します。

 

誰にとっても家庭という場所は、
気が休まる、あたたかい場所になっているはずです。

ですが、仕事でトラブルがあり
ブルーなまま帰宅したとします。

神経が休まらず、どこか落ち着きません。

 

となると、普段の何気ない会話を家族と話しただけで

 

「疲れているのに、うるさいなぁ」


と思ってします。

 

 

ついつい言ってしまうこともあります。

そうなると、間違いなく口論です。

 

気持ちに余裕がない状態のため、神経がピリピリ。

もう、どうでもいい!

なんて気持ちにもなってしまいます。

 

自宅はゆっくりと過ごせるはずの場所です。

 

仕事でイヤなことがあっても、
家に帰れば気持ちが切り替わるはずの
いごこちのいい場所です。

 

 

”きっと明日には、また頑張れるはず”

 

と、そんな気持ちになれる場所が家です。

そう思いませんか?

 

 

 

仕事モードを引きずらず、気持ちのリセット時間が必要なわけ

 

ある知人の話をします。

帰宅した直後に、
家族と口げんかをしてしまう日が続いていました。

 

あのときは、家に帰ることが重くなり、
精神的にもガタガタだったと話していました。

 

そこで、どうにかしてこの状況を変えたいと思い
色々考え、気づいたのです・・・

家に帰ると、家族と口論となる日々はほんとにきついです。

 

 

試してみようと、こんなふうに変えてみました。

 

 

それは、いきなり玄関を開けるのではなく
仕事が終わった帰り道の途中や、
自宅の車庫に車を止めた時に

少しだけリラックスする時間をつくりました。
目を閉じたりしても、いいと思います。

 

 

というか、少しだけ帰る時間を遅らせ
気分を変えてみようと思いました。

 

 

仕事から家庭へのリセット時間です。

ほんの数分です。

 

 

 

バタバタした昼間の仕事時間のスイッチをオフにして
心をスローダウンさせます。

 

 

それから、玄関を開けて”ただいま”と
帰宅するようにしたそうです。

 

 

結局、自分に気持ちの余裕が出来たということです。

“疲れた~”というクタクタな気持ちを
リセットします。

 

 

家族との会話にも、イライラしません。

 

それからは、落ち着いて話をする日が多くなり、
気がつくと、
口論もほとんどなくなったそうなんです。

 

 

 

 

ちょっとしたことですが、
これはすごく大切なことですよね。

 

 

 

そうしないと、
きっと昼間の仕事であったイヤな気持ちは
夜に持ち越し、翌日にも持ち越し
そのことが頭から離れなくなってしまいます。

 

帰宅してから、モヤモヤが残り
家族ともうまくコミュニケーションがとれません。

とても悪循環な状況になっていたと、話していました。

 

 

 

自宅に帰る前の3分のリラックスで家庭円満の秘訣

 

リラックスタイムを意識する

 

誰だって
すぐに自宅に帰りたいですよね。

終わったら、特に予定もなければ
家に直行したい。当然です。

私はラクな服装に着替えて、ほっとしたいです。

 

ですが、そんな気持ちを3分間だけ後にずらして下さい。

でも、何もイヤなこともなく平和な日中なら
家に直行してもいいと思います。

問題ないです。

 

 

しかし、昼間に仕事でイヤな気持ちになったときは、

 

3分間だけ帰宅前にリセットする時間
をつくって下さい。

 


実際にリセット時間を実行してみた

 

先日、私も同僚と一緒にしている業務の意見の食違いから、
イヤな気持ちになることがありました。

相手の言っていることに対して
なんで、そうするの!!
理解できませんでした。

 

そのことで、後日会議がありましたが、
結局時間内にはまとまらずに一旦終了しました。

 

会議の後も悶々とした状態の私です。

 

同じ部署の仲のよい同僚に話を
聞いてもらいましたが、

その日はそれだけでは気持ちが収まりませんでした。

 

気持ちは、ブルーです。

 

それから1時間ぐらい勤務を終え、
帰宅時間になりました。

 

 

 

ですが!!

このまま帰るときっと家族にあたってしまう。

自分でも思いました。

 

 

なので、ちょっと帰りに
ドラックストアに寄り道しました。

 

特に急いで買わなくてもよかったのですが、
洗剤を買い、帰宅しました。

 

 

 

その行動をしたことで、
ドラックストアから自宅までの時間には、
もう、悶々とした気持ちは消えていました。

 

店内をほんの10分くらいウロウロとしていると
気分は切り替わっていました。

 

 

帰宅前にリセット時間をつくれないときは

 

どうしても、急いで帰らなくてはいけない日。

そんなことを考える余裕がなく
気がついたら玄関に帰って来てしまった時。

 

 

そんなときは、「ただいま」と帰ったら
家族とやりとりせず、
お風呂に直行してしまうのもいいと思います。

 

シャワーを浴びていると、
徐々に気分が落ち着いてくると思います。

お風呂の時間は、心もリセットできます。

 

その後に、ゆっくりと家族団らんをしてでも
十分に間に合います。

 

そのほうが、自分の気持ちもリセットされて
きっと家庭円満に穏やかに会話が出来ます。

 

 

 




家庭円満のコツまとめ

気持ちがささくれているときに、
会話をしようとすると

 

どうしても不機嫌な声や表情、態度になってしまい
相手に対して思いやりを持つことができません。

 

冷たい態度をとってしまったことを後悔し、
落ち込んでしまいます。

 

大切に思う家族と過ごす時間のために
家の中には、昼間の仕事のイライラを
持ち込まないようにしたいです。

 

そのほうが、家庭にも仕事にも
いい効果となり、
自分自身もストレスなく過ごせると思います。

 

 

 

 

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