アベノマスク

 

『アベノマスク』使っていますか?

少し前に、さらに8000万枚を介護施設などに追加配布する案が…ありましたが
結局、配布は中止になりましたね。

 

それを知ったときは、

『えっ?また、マスク配るの?!』

『あり得ないは?他の必要なところでお金を使うべきでは!』

ととっさに思ってしまいました。

 

はい、我が家は誰も『アベノマスク』は使っていません。

大きな声では言えませんが、給食当番みたいになるので…

 

 

でも、あの真っ白な布マスクなんですが、
最近、女子中高生などの間で大はやりしているというのです。  

どういうことなの?と思いませんか。

 

 

 

アベノマスクの現状

あの話題になった『アベノマスク』は、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
2020年4~6月に計約1億3000万枚が全戸配布
されています。

 

 

あの追加配布のマスクですが、
介護施設等に7月30日から配布を予定していた約8千万を断念し、
希望する施設にのみ配り、余剰分は備蓄に回す方針を固めとようですね。

 

 

はじめの全戸配布では、
約1億3千万枚の配布(約260億円の費用)がかかったそうなんです。

 

それとは別に介護施設や保育所、幼稚園の職員などへの配布。
約6千万枚!!

 

その上、何度も言いますが、
政府は30日からさらに約8千万枚を配布する予定にしていました。

その費用は総額約247億円を見込んでいたのだとか…💦

247億円!!マスクにですよ。

 

個人的には、このマスクへの費用は必要ではないと強く!思っています。

マスクも大事ですよ、でも…もっと
医療従事者やも他で必要な場面が多くあると思いませんか?

追加マスク8000枚の配布を公表したときの

SNSのコメントがそりゃあ凄かったんです。

 

 

結局、介護施設などからも「必要ない」などの声が相次ぎ、
配布を断念するようになりました。

 

でも、そのときにはもうマスクを注文していた安部首相…

仕方がないので、備蓄として…なんて
ちょっと、勝手過ぎると思います。

 

 

もう、ほんと『アベノマスク』は…入りません!

と思っていたのですが、
意外なところで『アベノマスク』の需要がありました。

 

 

 

いまどきの女子中高生はアベノマスクもデコる

やはり、アベノマスクは「いらない」という意見が多いようです。

が、しかし!!

そんな中その『アベノマスク』が、
女子中高生の間では今、需要があるようなんです。

 

現在ネット上では「アベノマスク」をデコったインスタ映えで盛り上がっています。

なので、女子中高生の間では『アベノマスク』が大流行!


インスタやツイッターでその様子を競い合う事態にまでなっています。

私には、??理解ができませんが…

マスクも『デコる』時代になりましたか…

やはり、いまどきの女子中高生は発想が違います。

 

 

 

アベノマスクをあえて強調する女子中高生

寄付した人も少なくないなか……あのアベノマスクをデコって

「#アベノマスク」

「#アベノマスクリメイク」などの

ハッシュタグを付けてInstagramに投稿しています。

 

 

また、制服姿やジャージー姿で、
自分でデコったアベノマスクを持ってプリクラを撮ったり、

安倍首相がマスクを取る姿をマネしたポーズをしてみたり、
アベノマスクを使っていることを強調して
プリクラを撮っています。

 

そのままではちょっと味気のないものを、
自分流にアレンジして『デコる』
にチェンジすることが今、若い女子たちの間で流行しています。

 

なんだか、おもしろい!

アベノマスクを『SNS映え』させる彼女たちはすごいですね。

 

安部首相よかったですね。
思わぬところで、需要がありました💧

う~ん、良かったのか悪かったのか…
でも、まぁ、引き出しに入れたまま使わない我が家よりは、
断然いいと思います。

 

 

 

感染予防?よりデコって楽しむ

その『アベノマスク』ですが、デコるパターンがあるようで…

ペンでカラフルなイラストを描くタイプ

文字通り、マスクに色ペンでデカデカとイラストを描きます。

1番人気のイラストは、現代アーティスト村上隆氏の花の絵

村上隆氏といえば、
アメリカの大人気アーティスト ビリー・アイリッシュとのコラボTシャツが
ユニクロから発売され話題になりました。

また、ディズニーキャラクターなど定番のキャラクターも多いようです。

シールを貼るタイプ

実際に使われているシールを見てみると、
どこか懐かしいような、覚えのもあるのようなシールです。

キラキラのホログラムシールや、ラインストーンのシール。

そうこれは、90年代後半頃の女子高生たちが、
携帯電話にたくさん貼ってデコっていたシールと似ています。

マスクを超えて顔までデコるタイプ  

さらに驚いたのが、
マスクを超えて顔までデコるタイプです??

もともと顔にワンポイントでシールを貼ることは、
流行していましたが、

コロナでマスク装着が必須になったことにより、
シールを貼れる部分が少なくなってしまいました。

そんなことから、マスクだけでなく
顔にまではみ出すほどシールを貼り、
さらにはマスクで隠れている顔部分にもこっそりシールを貼って、

マスクを取ったときもカワイイを作り出しているのだとか… 💧

もう、ここまで来ると私には、
理解不能な状態です。

 

 

感染予防としてのアベノマスク?

このデコっているアベノマスクですが、
気になることがあるんです。

どれを見ても、かなりのシールの量を貼っています。

「それ息できる?」とちょっと心配になってしまうくらいに大量。

アベノマスクをデコる

まぁ、通気性がどうのこうのは、彼女たちにはかんけいないですよね。
デコって『映え』を求めているのだから…

感染予防は二の次かなぁ。

 

 

しかし、マスクをアレンジする創造力はほんとに感心します。

 

私たち大人にとっては「え?それを?」というものさえ、
上手にアレンジしてオリジナリティーを出しているのだから、
彼女たちの創造力には驚かされます。

コロナの拡がりで、マスクの配布を決めた政府に
国民の風当たりは強かった中、
いまどきの女子中高生が、マスクを必要としていること

暗い話題ばかりの毎日でしたが、なんだか明るい気持ちになれました。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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