ポカリスエット

大塚製薬のポカリスエットは、
知らない方はいないと思います。

ロングセラーの清涼飲料水です。

 

最近のこの暑さで、熱中症の予防のため
ポカリスエットなどのを多く摂取しています。

 

しかし、ゴクゴクと飲んだ後のあの甘さ…ちょっと気になります。
そう、糖分です。

なので、私は時々薄めてサラッと飲んでいました。

それが、なんと!NGだったんです。

 

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ポカリスエットは薄めて飲んでほしくない!が話題

大塚製薬のポカリスエットの公式サイトに繰り返し

「薄めずにそのまま飲んで」と注意していることに注目を集めています。

 

何が何でも薄めてほしくない!という大塚製薬の意志を感じるとか…と話題に。

なんか、おもしろい。

 

 

やはり、ポカリスエットの甘さや糖分を気にする人が多く

「子どもに飲ませるときは薄めるほうがいいですか」

「薄めて飲んでも熱中症対策になりますか」

「薄めると吸収スピードは変わりますか」への回答が、

ポカリスエット薄める

すべて

「身体に吸収されにくくなるので薄めずに」

と徹底された回答なんです。

 

『絶対薄めんなよ何回でも言うぞ』感がすごい!

とSNSでのツイートがきっかけで話題になっています。

 

 

 

という意見やら、さまざま…

 

 

 

 

大塚製薬が何度も念押しする理由

 結論から言うと、薄めて飲むと体水分の程度が低下 します。

「薄めると吸収されにくくなる」の理由としては、

 

水分補給飲料について、

「『食塩を0.1~0.2%含んだもの』と、1時間以上運動する場合には
『4~8%程度の糖分を含んだもの』が、
疲労の予防だけでなく水分補給効果にも役立つ」
とされています。

引用元:日本スポーツ協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」

 

ポカリスエットはこの基準を満たしておりますので、
薄めることはお勧めしておりません。  

 

糖分がポカリスエットの半分の飲料を摂取した場合、
ポカリスエットに比べて体水分の程度が低下することが試験で分かっています。

 

となるので、

ポカリを薄めると水分のスムーズな吸収を阻害する

ともいえるんですね。

 

そんなこと言われても、
やっぱり糖分や塩分が健康上どうしても気になってしまう。

そんな同じようなことを心配される方も多いと思いますが、

その回答としては、『飲む量』なんです。

 

ポカリスエット(ペットボトル)には、

100mlあたりエネルギー25kcal

炭水化物6.2g

食塩相当量0.12gが含まれていますので、

食事の制限などがある方は、
この数値を参考に飲む量を調整するといいですね。

 

また、糖分が多いため太ってしまう…心配の方は、

 これも同じで、1日の飲用量に制限は設けられていません。

やはり、成分表示を確認のうえ、
制限などがあるかたは気をつけて飲むようになります。

 

熱中症対策には、欠かせないポカリスエットなので

薄めると効果がなくなるなら、
飲む量を調整してそのままで飲む方がいいようです。

 

 

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熱中症対策にポカリスエットは適している

どうしても、暑い季節に長時間の作業や運動を行うと、
大量の汗をかくことで熱中症のリスクが高まります。

 

人間は体重の3%の水分を失うと、
運動能力や体温調節機能が低下し、身体に変調をきたします。

炎天下

先日私は、仕事をしているときに
頭痛と気分の悪さを感じ、熱中症?!と不安な思いをしました。

水分が足りていない?お茶やジュース、コーヒーなど
定期的に飲んでいたのに…。

でも、やはりポカリスエットのような晴朗飲料水を
積極的に飲むのが1番いいんですね。

 

熱中症は、室内でも起きることが多いため、
発汗による水分の喪失が2%を超えないよう
十分に気を付ける必要があります。

 

さらに、肥満傾向の人、体力・持久力の低い人や持病のある人は
熱中症を起こす危険性が高くなっています。

 

厚生労働省は

熱中症対策の一つとして、
ナトリウムを100mℓあたり40~80mg含んでいる飲料を推奨しており、
摂取のタイミングは20~30分ごとに、
カップ1~2杯程度摂取することが望ましいとしています。

 

なので、ポカリスエットは、100mℓあたり49㎎のナトリウムを含んでおり、
汗で失った水分や塩分(ナトリウム)をすばやく身体に補給し、
身体の中に長くとどめるために適した飲みものなんです。

今回、『薄めて飲まないで!!』と強く言う大塚製薬が
話題になったことで、

熱中症対策による水分の摂り方を
改めて考えるいい機会になりました。

 

せっかくの効果を台なしにして飲んでいては、

知らない間に『熱中症』になってしまいます。

 

もっと詳しく知りたい方は、
大塚製薬の公式サイトを見てみるといいですよ。

https://pocarisweat.jp/scene/heatstroke/

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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