宮脇書店

 

今年7月よりプラスチック製のレジ袋が有料化になり、
2ヶ月ちょっと経ちました。

 

そんななか、『宮脇書店で販売しているエコバック』
が、話題になっています。

どこへ行っても売り切れ状態で、
なかなか手に入らないレアなエコバックなんです。

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宮脇書店の話題のエコバック!

どこの書店も来店客へは、
エコバッグ持参の推奨など対応しています。

そこで!!

注目されたのが、『宮脇書店です!!』

このトートバッグが話題を見たことがありますか?

 

 

宮脇書店は、香川県高松市に本社を置き全国に店舗を展開しています。

今回のこの話題のエコバックですが、
画像を見て頂いてもわかるように従来のレジ袋のデザインを、
ほぼそのままトートバッグにしています。

宮脇書店エコバックとレジ袋

A4判の雑誌が入るちょうどよいサイズ感です。

 

従来入れてもらっていたレジ袋のデザインと同じ。
それも人気の理由ですが、

 

 

なんと!!価格が!

税込100円という手頃さなんです。

 

「これはいいアイデア」

「つい買ってしまった」と好評で、入荷してもすぐに売り切れてしまいます。

 

 

このエコバックなんですが、
100円という手頃な値段もあって、
県外の人へのお土産として購入する方も多いそうなんです。

後は…肝心のエコバッグの機能としてですが、

マチがないのと、サイズも小ぶりなのでそんなにモノは入りません。

 

でも、使用しやすくデザインもかわいい仕上がりとなっています。

 

 

本を買わないお客さんが殺到した理由

宮脇書店本店 筒井敬三店長も

「特にお声掛けをしなくても、すぐに目につくのかどんどん買われています。
 街中でも持ち歩いている方を見かけます」

「取り置き注文されるお客様、エコバッグだけをお求めになるお客様も多く、
 書店のイメージアップにもつながっています」と話されています。

宮脇書店エコバック サイズ

普段からの利用客にとって愛着あるデザインを残したことで、
年齢や性別に関係なく受け入れられているようです。

ツイッターでも反応が多かったです。

 

 

 

 

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今、書店限定エコバックが売れている

宮脇書店に限らず限らず『書店限定エコバッグ』を導入する動きが、
全国的に広がっているようです。

 

レジ袋有料化に先立ってリリースされたのが、
文学作品をイメージしたデザインのエコバッグがあります。

書店限定エコバック

全6種類展開されています。

 

宮脇書店デザインのエコバッグは、
実はこの規格のバッグにオリジナルデザインをプリントしたものとなっているようです。

 

全6種類の内容は
『赤毛のアン』『道程』『銀河鉄道の夜』
『ウォールデン 森の生活』『ハムレット』『こころ』となっています。

 

価格は店舗によって異なるようですが、
およそ100円~150円で、やっぱりお買い得なんです。

手持ちのカバンに入り切らなかったとき、
マイバッグを忘れてしまったときなどもレジ袋代わりに買いやすく、
数種類合わせ買いする人も多くいるようです。

トートバッグのサイズは、
幅28cm×高さ32cmで、内ポケットなし・マチなし。

 

エコバックとしてもいいですが、
たとえば、誰かに本を贈りたいときにラッピングの代わりに、
このバッグとセットでプレゼントするのもいいかもしれませんね。

 

宮脇書店に限らず、
オリジナル柄のエコバッグを展開している書店が増えています。

『書店限定エコバック』が欲しくなりました。

もし、見つけることができたら、
即買いです!

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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