テイクアウト

 

コロナが終息していない現在のこの状況…

『GoToイート』って実際どうなんでしょう?

飲食店などは、コロナの影響で大打撃となっています。

正直、もう!外食はしたいです!
そろそろ『ステイホーム』も限界ですよ。

『テイクアウト』できるところはしていましたが、
やっぱり、どうせならお店で食べたいですよね。

あっ、『GoToイート』って、うちの近所でも使えるんでしょうか?

 

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GoToイート47都道府県で実施

新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた飲食業界を支援する、
政府の『GoToイート』のプレミアム付き食事券事業は、

14日の段階では、47都道府県で実施できる見通しとなった?となっていました。

運営委託先を決める2次公募対象の、
北海道や宮城、東京、福岡などの14都道県が前向きな意向を示していました。

 

それを先駆けに、
『GoToイート』のオンライン飲食予約サイトを通じたポイント付与事業について、

農水省は15日、
各事業者が参加する飲食店の登録募集を同日から開始できることを発表
しました。

農林水産省10月1日以降、感染状況がある程度落ち着いている地域で、
実施可能と判断したことを踏まえ、
全国展開へ大きく前進することを明らかにしました。

一時はどうなるのかなぁと思っていましたが、
始まるようです。

 

 

GoToイートって実際どうなの?

『GoToイート』って、私たちにとってどうお得なのか?
どんな仕組みなのか?!

 

説明していきます。

まずは、 GoToイートの利用方法は大きく分けて2つあります。

 

1.お得なプレミアム付き食事券を買う

2.オンラインで飲食予約をしてポイントゲット

 

ポイント付与事業は、
オンライン飲食予約サイトで参加飲食店を予約し来店した消費者に、
次回以降使えるポイントを与えるようになっています。

 

「ぐるなび」や「食べログ」の運営会社など13事業者が委託先として決定済みです。

 

 

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GoToイートの利用方法

もう少し詳しく調べてみます。

「プレミアム付き食事券」とは

プレミアム付き食事券は、各地域の販売窓口などで買えます。

GoToイート利用方法

例えば1セット1万円の食事券を買うと、
1万2500円分の食事券がもらえます。

この2500円、25%上乗せ分がお得な部分というわけです。

1回あたり2万円分までの食事券が買えるとのことです。

食事券は「500円券」「1000円券」などの束になっていて、
買った地域の登録飲食店で使うことができます。

ただし、おつりは出ません。

基本的には「都道府県単位」で、
例えば、千葉県で買った食事券は千葉県で使えます。

 

プレミアム付き食事券の対象になるのは「外食」にあたる飲食店で、
店内での飲食がメインの店になります。

GoToイート
レストランなど、テイクアウトやデリバリーにも使えます。

 

対象にならないのは、

デリバリーや持ち帰りの専門店、

宅配ピザやお弁当屋さん、キッチンカーなどになります。

カラオケ店や接待を伴う飲食店も対象外となっています。

 

オンライン飲食予約について

次に「オンラインで飲食予約してポイントゲット」の使い方です。

こちらは、「ぐるなび」や「ホットペッパー」「食べログ」といった
グルメ系の予約サイトで予約をして対象店で食事をすると、

1回につきランチは500円分、ディナーは1000円分のポイントが、
もらえるというものです。

このポイントは次回の食事で使え、同じ店じゃなくても使えます。

食事の金額の設定はなく、何回でも使えます。

 

 

GoToイートは早い者勝ち?!

あたりまえのことですが、『GoToイート』は、予算が決まっています。

この2つのキャンペーン、どちらも全体の予算は767億円です。

食事券で考えると、1人1万円分買うと約3000万人分で、
国民全員には届きません。

となるとこれって「早い者勝ち」?になりますよね。

また、食事券については地域によっては、
事前に申し込んで抽選になるところもあるといいます。

 

食事券の販売やポイントの付与はどちらも2021年の1月末までとなっています。

使用期限は2021年3月末までのため、
あまり買い込んでも…使い切れるかどうか分かりません。

 

 

GoToイートについてのさまざまな声

 

どちらかと言うと、やってもどうなんだろう…?!といった感じですが、

 

 

なんて、声もあります!

う~ん、始まってみないとわかりませんね。

 

4月から落ち込んでしまった飲食業界のためにも、
『GoToイート』で少しでも回復となるように、

我が家は利用したい!と思っています。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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