誰でも、悩みはつきないものです。

 

生きている中で、

いろんなことが起こるから、

いろんなことをするから、

その行動に対して、
衝突があったり、批判があると

 

つらい気持ちになり、悩んでしまいます。

 

どうしても、
いいことばかりではありませんよね。

 

悩みがない人なんていないと思います。

 

 

でも、そうなると少しでもその悩みを軽くしたい、
解決したいと思ってしまいます。

そんなときは、親しい友人や
職場の同僚に相談したりしませんか。

 

 

 

相談すると、解決していますか?

『解決するに決まってる』と聞こえてきそうですが・・・

 

 

気持ちはスッキリして、
   悩みはなくなりましたか?

 

 

 

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悩みを他人に話すとスッキリしない?

 

心の悩みは、
他人に話すとスッキリすると思っています。

よく、友人や職場の同僚に
悩みを打ち明けると、気分がラクになる
ということがあります。

 

また、雑誌などでお悩み相談や
カウンセラーに相談するサービスなどを利用して
心の治療を行うこともできます。

 

しかし、
悩みを安易に他人に話したりしないほうがいい
ということを、最近知りました。

どういうことかというと
悩みを他人に話すというのは、

 

 

結局、話をすることで
そのイヤな悩みを
思い出すということになります。

 

 

悩んでいるときって、そんなことなど考えず
どうしても聞いて欲しい!
という一心で・・・

 

この気持ちをわかって欲しい!という思いで
話してしまいます。

 

 

 

確かに、話すとスッキリ?!はしたように思います。

 

 

それ、本当にスッキリしましたか?!

 

 

 

 

たとえば、以前にこんなことがありました。

3人の友人に会い、
そのとき私が仕事のことで悩んいました。

 

会うときには、3人にそれぞれ違う日に
個別に自分のその悩みを話しました。

 

 

 

そのときは、時間が過ぎていても
どうしてもその悩みが整理できずにいたから、
友人に話す行動をしてしまいました。

 

 

 

しかし、この行動をすることで
結局、職場のイヤなことを

 

 

3回も思い出すことになります。

 

 

それは、そうするたびに
イヤな感情を追記体験していることになります。

 

これでは、
いつまで経っても、そのイヤな記憶は繰り返され
鮮明に思い出してしまい、忘れることができないのです。

 

 

 

心の立ち直りが早い人と遅い人

 

私の職場には悪い人ではないのですが、

少し話し方がきつく、誤解されやすい上司がいます。

 

正直、少しパワハラ?!と思うときもあるのですが、

 

 

私も最近になってですが、
意外と流してしまうことが出来るようになり、
「また、言ってるわ」ぐらいで聞いています。

(慣れるのにも時間は掛かりましたが💦)

 

 

 

でも、同じ職場の仲のよい後輩は、
どうしてもその上司に言われると
すごく気にして、いつも悩んでいます。

 

ことあるごとに、誰かに相談にして
聞いてもらっているようなんです。

 

 

以前、その後輩に

 

「あんな言い方されてどうして平気なんですか」

 

と聞かれたこともあります。

 

 

私だって、
決して、いつも平気ではありません。

やはり、きつく言われるとへこみます。

 

 

でも、私はその上司に言われたことを

こんなこと言われて悩んでます

というように

 

 

 

悩みを誰かに話す?こと

 

は、ほとんどしていません。

 

 

考えてみると、こういう行動が
後輩と違っているところなのかもしれません。

 

 

自分で気持ちの整理をして
時間が経つと解決できる?いえ、しています。

 

 

 

もしかしたら、
誰にも言わないことの方が、立ち直りは早い状態
なっているのかもしれません。

 

 

他人に話すことはNGな行動になってしまう

 

たしかに、話すという行動は
そのイヤだった状況を思い出しながら他人に説明する
ことになります。

それは、逆にストレスが溜まってきます。

 

自分の悩みを他の人に話すことは、
いつまでも尾を引きやすくなる傾向だということです。

 

私は、どちらかというとあっけらかんとした性格なので
きつく言われたとしても、

だいたいは、
切り替えて流すことが出来ているのかもしれません。

 

 

性格もあるとは思いますが、

 

 

その後輩は
涙を流すまで悩んでいるときもあるので
よく相談ごとは聞いています。

 

 

本当は、彼女もできるだけいろんな人には
話さないほうが悩みも解決できるのかもしれません。

 

 

 

 

でも、悩んでいるときに

 

「言わないほうがいいよ」

 

なんては言えませんが…

 

 

もちろん、重症な状態で相談に来るときは
ちゃんと聞いていますが、

 

「この前のことは、大丈夫だったの?」

 

とぶり返すようなことは聞かないようにしています。

 

 

以前に聞いてしまったことがあり、
やはり、彼女は話しながらつらそうな様子だったので…

 

 

 

これは彼女がもう解決していたことかもしれない記憶を
私が思い出させてしまったこと
になります。

 

 

気軽に聞いてしまったことによって
彼女にはストレスになってしまうんです。

 

 

 

ただ、大丈夫かなと聞いたことなんですが・・・

あの時は、申し訳ないことをしてしまいました。

 

 




話さないほうがかえって心の立ち直りが早い

 

人に悩みを話せばスッキリするように思いますが、
逆に何事もなかったように

 

自分のイヤな記憶にフタをして、
誰にも話さずにいたほうが、
かえって心の立ち直りも早い

ということが言えます。

しかし、本当に最悪な状況で
心が悲鳴を上げている時。

 

 

誰かに聞いてもらわないと
どうしようもないという気持ち。

 

 

 

そうなってしまったときは、
ためらうことなく相談したほうがいいと思います。

 

 

 

けれど、その心の状態が、
そんなに大きくない?のであれば

 

 

そういう悩みはフタをして

他の人には話さないほうが、

早く気持ちを切り替えることができる

ことも覚えておくといいかもしれません。

 

 

 

 

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