欅坂46

今年7月16日に開催された欅坂46の配信ライブで、
キャプテンの菅井友香さんから「改名」の予定の発表がありました。

欅坂46で活動を続けながら、
その間いろいろな問題やスキャンダルが続いていましたが、

『欅坂46』から『櫻坂46』へ改名されました。

 

 

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欅坂46から櫻坂46に改名

今回のグループ名の発表は、本当にサプライズでした。

前々から準備されていたものではあるのですが、

あの日にどのように発表するかについては、
ごく一部にしか伝わっていまかったようなんです。

しかし、この発表の仕方にSNSではファンから

『テキトーすぎる』

『なんでライブ中ではないのか』

といった困惑の書き込みもあったようなんです。

どんな発表だったかというと、

 

新グループの「改名発表」動画が渋谷駅前スクランブル交差点の
街頭ビジョンに映し出されたのは、9月20日(日)の20時半頃だった。

櫻坂46 改名

《全力で、上りつづけた欅の坂。この5年間の努力や幸せ、
悔しさ、すべてを背負ってもういちど、新しい坂を駆け上がろう。

 

私たちは、私たちらしく、自由に。全員で、輝ける、未来へ。

まだ何色にも染まっていない真っ白なさくらのように、

欅坂46を超えろ。櫻坂46。咲け、櫻坂46》  

翌日には、欅坂46公式ホームページで正式に公表。
新たなロゴも同時に公開された。

 

《欅坂46は10月12日(月)、13日(火)のラストライブを持ちまして活動休止し、
10月14日(水)より櫻坂46(さくらざかふぉーてぃーしっくす)
として活動していきますことをここに発表させて頂きます》

 

(公式HPより)

熱狂ファンからすると、やはり『テキトー』な感じがするのでしょうか。

しかし、『櫻坂46は欅坂46を超えられない!』と心配の声があるんです。

 

 

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櫻坂46は欅坂46を超えられない理由

欅坂46での活動時、なんだかゴタゴタが続いていたように思いませんか?
これは、偶然?なのでしょうか。

まずはじめに思うのが、
石森虹花さんの『ホストとの自宅デート』のスキャンダルです。

欅坂46 石森

石森さんのホスト熱愛は、ファンの衝撃も大きかったと思います。

というのも、9月4日に公開されたばかりの
ドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実Documentary of 欅坂46』で、

グループ愛を全面に見せ、
精神的に不安定な平手さんの横でずっと支えていたのが石森さんだったのです。

グループのメンバーも、
今回のスキャンダルには、かなりショックを受けているようです。

今後「おそらく石森さんが表舞台に出てくることは難しいだろう」とも言われています。

 

 

このスキャンダルから、
『石森さんは織田奈那さんと同じ末路になるのでは?』と…。

 

織田さんに熱愛スキャンダルが発覚直後の、
初めての東京ドーム公演では、なんの理由も明かされないまま、
織田さんは公演欠席となっていました。

結局、彼女はそのまま姿を現すことなく、
今年1月に卒業。されました。

そうなると、やはり石森さんも10月に行われる
『欅坂ラストライブ』に参加するのは厳しいと思われます。

欅坂46が、現在は“離脱者”が続出してボロボロ状態です。

 

2018年には志田愛佳さん、 今泉佑唯 さんが卒業。

19年7月には 長濱ねるさんが卒業。

2020年1月には平手友梨奈さんが脱退。織田さんと鈴本美愉さんの卒業。

3月には長沢菜々香さんも卒業されています。

 

また、欅坂46が改名せざるを得なくなったのは、

『平手一強体制の崩壊』

『卒業生たちのスキャンダル連発』

ではないでしょうか。

 

 

1つ目の『平手一強体制の崩壊』は、
デビューシングルから8作連続でセンターを務めてきた

“絶対的センター”平手。欅坂46にとっては、このカリスマの存在が…大きすぎました。

欅坂46の菅井と平手

平手さんが脱退後、誰がセンターを務めるにしても、
平手さんの後では荷が重すぎたのです。

 

2つ目の『卒業生たちのスキャンダル連発』ですです。

志田さん 、 織田さん 、 長沢 さんらの熱愛スキャンダルもそうだが、

特に運営が問題視したのは、
志田さん、鈴本さんが7月に開設したユーチューブチャンネル
「 鈴本愛佳のぶちゃらけ 」です。

 

グループ在籍時の内実をペラペラと喋るなど、
2人はグループのイメージを毀損するような発言ばかりしていた。
まるで欅坂46の“暴露番組”でした。

と、欅坂46は他のグループにはない問題続きでゴタゴタ状態です。

 

 

欅坂46はもう解散ギリギリ崖っぷち状態だった

こんな問題続きのグループの立て直しは、
難しいと判断した総合プロデューサーの秋元康さんは、

『欅坂はもう解散にしよう』ともなっていたようで…。

ちょっと、驚きました。

実際に解散の方向でいったん話は進んでいたようなんですが、

それを止めたのが、『メンバーの親たち』だったんです。

もっとも強く解散に反対したのは、
グループに入って間もない“新2期生”の親御さんたちだったようです。

『問題となっているのは1期生ばかりでウチの子にまったく関係ない。
 解散なんて納得できない』と運営に猛抗議下とか…。

今後は2期生以降の新メンバーを中心に活動していくことが既定路線となっており、
新メンバーや親御さんの気持ちもわからなくもありません。

 

なかば、強引に活動を続ける?ような感じにもみえますが、
その間に、さらなる離脱者が出ないとも限りません。

 

しばらくは『櫻坂46『欅坂46』を超えるのに
時間がかかりそうです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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