東海オンエア①

 

6人組のYouTuberグループ『東海オンエア』ご存じでしょうか。

 

その東海オンエアさんなんですが、

BitStarが2020年に活躍した動画クリエイターや動画チャンネルの
「急上昇入りチャンネルランキング」で、見事1位を獲得しました。 

 

はじめしゃちょーやフィッシャーズを超えての1位です!

 

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2020年急上昇入りYouTubeチャンネルランキング

「急上昇入りチャンネルランキング」の結果については…

 

 

 

第3位:はじめしゃちょーの畑

はじめしゃちょー①

投稿動画278本中76本(27.3%)が急上昇にランクインしています。

 

 

第2位:Fischer’s(フィッシャーズ)

フィッシャーズ

中学生の同級生同士で結成したYouTuberグループ。

2019年には、その年の優秀な配信動画クリエイターに贈られる賞、
ストリーミー賞のアジア太平洋部門を受賞しています。

 

 

第1位:東海オンエア

東海オンエア②

投稿動画294本中195本(66.3%)が急上昇にランクインしました。

投稿本数多さはもちろん、急上昇率も高く、
人気の高さがうかがえる結果となりました。

 

 

何が…『東海オンエア』は違っているのか!?人気の秘密はなんなのか?

気になりませんか。

 

東海オンエアの動画は、ほんとうにおもしろいと思います。

でも、個人的に思うのは、
はじめしゃちょーもフィッシャーズも負けていません。

 

そんな中、東海オンエアが1位になった!

理由を調べて見ました。ただ…おもしろいだけではなかったんです。

 

 

東海オンエアにハマってしまう人気の秘密は?

愛知県岡崎市を拠点に活動する彼らは、
6人それぞれに個人チャンネルを持ちソロ活動でも注目度が上がっています。

 

グループでも個人でも活躍している6人なんです。

 

そんな東海オンエアのメンバーは、
てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人です。

東海オンエア メンバー

 

リーダーのてつやさんは、
12月18日、自身初となるエッセイ『天才の根源』を刊行
個人チャンネルである『動画アップロードチャンネル』

 

続いて虫眼鏡さん、 6月には概要欄の本第3弾、
『真・東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本』を発売。
毎週月曜日に投稿している個人チャンネル『虫眼鏡の放送部』虫も殺さないラジオ』は、
11月9日に記念すべき100回目の放送を迎えました。

 

としみつさん、  2020年、音楽活動の幅をより一層広げ、
11月25日に自身のセカンドアルバム、『THE BEST2』を発売。
個人チャンネル『としみつ東海オンエアの』

 

 

りょうさんは、7月に友人のパティシエやバリスタとともに、
カフェ「R COFFEE STAND」をオープンした
りょう個人チャンネル『ブラーボりょうのボンサバドゥ!チャンネル』

 

しばゆーさんは、
夫婦チャンネル『しばなんチャンネル』、個人チャンネル『ニンマリシティへようこそ』

 

ゆめまる さんは、
8月に『Bark at the Moon』というファッションブランドを立ち上げています。

それぞれ、素晴らしい活動をされています!

しかし!!あちこちで見かける東海オンエアの人気の秘密がもうひとつあります!
それは…

『地元愛!』『岡崎市!』がスゴいんです。

コメントの一部ですが、

 

東海オンエアは地元密着型YouTuberどんだけ有名になっても、
地元に貢献したいと言う気持ちが動画に出てる、
そしてその地元もYouTuberに協力的で岡崎市提供かな?
と思ったら岡崎市提供でもないのに地元の店が協力してくれてる、

コロナ禍じゃなかったら間違いなく観光しに行ってます、
落ち着いたら岡崎に行ってみたいです。

 

 

やはり東海は安泰
企画も楽しいしやはり岡崎市が公認なので、
あっ!と思うところもありつつ
しっかり地元のアピールも忘れていない所も

 

 

東海オンエアーのチャンネル見ました。
くだらなくもあり、面白くもありました。
岡崎市だけじゃなく、愛知県全土で愛されているのでは。

 

 

 

引用元:ヤフーニュースコメント

 

 

多くの方がこんな風に思っているようなんです。

いろいろムチャクチャやってますが、
かなり愛知県に愛されてるようですね。

 

 

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2020年YouTubeチャンネル総再生数ランキングも2位!

2020年1月~12月の期間にYouTubeに投稿された動画において、
同期間に多く再生されたチャンネルのランキングになります。

 

 

【2020年総括 チャンネル総再生数TOP20】

1位 8億8810万回 / Junya.じゅんや
2位 8億8249万回 / 東海オンエア
3位 6億9597万回 / Fischer’s-フィッシャーズ-
4位 5億0030万回 / ヒカル(Hikaru)
5位 4億8662万回 / THE FIRST TAKE
6位 4億7371万回 / Kota Mino Kids Channel / こたみのチャンネル
7位 4億5482万回 / HikakinGames
8位 4億4544万回 / HikakinTV
9位 3億9901万回 / まいぜんシスターズ
10位 3億9300万回 / はじめしゃちょー(hajime)
11位 3億8008万回 / Toy Kids★トイキッズ
12位 3億3778万回 / ジェルOfficial
13位 3億3745万回 / KUN
14位 3億3665万回 / モナ・リザの戯言
15位 3億3144万回 / (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
16位 3億2121万回 / KahoSei Channel from Canada
17位 3億1517万回 / FNNプライムオンライン
18位 3億1302万回 / エミリンチャンネル
19位 3億0929万回 / ヒューマンバグ大学_闇の漫画
20位 3億0363万回 / 朝倉未来 Mikuru Asakura

 

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示

 

 

第1位『Junya.じゅんや』

Junya

TikTokのフォロワー数が日本一の『Junya.じゅんや』が、
チャンネル開設からわずか4ヶ月の短い期間で、
2020年のチャンネル総再生数1位という快挙。

動画の長さは10分未満が多く、TikTok動画をYouTubeにあげているケースが多い。
また、動画の投稿本数も多く、12月だけで140本以上の動画をアップロードした。
チャンネル登録者数も400万を超え、2021年も注目度の高い1人に。

第2位 『東海オンエア』

 愛知県岡崎市出身の6人組YouTuberの『東海オンエア』。
引き続き大人気で、2020年には、
初の冠番組『東海オンエア〜上京フェス2020〜』(日本テレビ)も放送。

メンバーの個人チャンネルも好調で、それぞれの合計登録者数は300万人を超える。

第3位『Fischer’s-フィッシャーズ-』

 2020年はチャンネル総再生数が100億回を突破。
チャンネル登録者数は1年で約60万人も増加した。
2020年12月からは『フィッシャーズ人生展』を全国6ヶ所で開催。
撮影で使用した小道具や写真などを展示した。

 

引用元:Real Sound

 

2020年の活躍、人気がスゴいのがよくわかりますね。

 

 

 

東海オンエアの動画と反応

 

最近の動画がこんな感じ…。

 

 

人気順で調べると、こちらの動画でした。

2018年7月と2年半前になりますね。

でも、おもしろい!!

 

いろいろわかってくると、『東海オンエア』が1位になった理由も

なんだかわかりました。

 

2021年もどんどん飛躍しそうなYouTuberグループと感じます。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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