不織布マスク①

 

ここ数日からすごい勢いでワイドショーは不織布マスクが一番!って報じています。

マスク社会があたりまえになって、最近ではいろんなマスクも多くなっています。

各大手企業やいろんなところからマスク!マスク!と売り出されています。

 

そんな中、今頃なぜか…?

『不織布マスクじゃないとNG!』

『不織布マスクが1番!』となっています。なぜ?急に?!

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不織布マスク推奨の動き!

毎日テレビやネットで新型コロナ“第3波”による感染拡大、緊急事態宣言ばかりです。

そんな中、改めて注目されているのが『マスクの素材』です。  

各地の医療機関では、『不織布マスク』の着用が推奨されています。

不織布マスク②

一般的にマスクといえば、

不織布マスクに、

ウレタン素材のマスク、

さらに布製マスクがあります。

去年、公表されたスーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーションの映像では、

不織布のマスクは咳をしてもほとんど飛沫(ひまつ)が飛ばないのに対し、

布やウレタンのマスクは細かい飛沫が前方に多く飛散しているとなっていました。

 

不織布マスクは吐き出した飛沫を80%カットするのに対し、
ウレタンマスクは50%ほどのカットにとどまりまったそうなんです。

 

 

 しかし、専門家は「場面に応じたマスク選びが必要」  

つまり、あくまで場面に応じたマスク選びが必要だと指摘しています。

 

マスクの種類とマスクの機能を知ったうえで使い分けるということが大事なようです。

そもそもお互いがそれをできないと、
マスクを使った感染対策にならないということになります。

 

 

 

不織布マスク警察って?

不織布マスク推奨の動きの中、
マスクをめぐって、ネット上である言葉が話題となっっていました。

15日…午前9時半のYahoo! リアルタイム検索を見ていると

「不織布マスク警察」が8位に入っっていました。

その後…

Twitterで「#不織布マスク警察」というハッシュタグが…。

 

 

この「マスク警察」という言葉はなんですが、

前回の緊急事態宣言のあと、
マスクを着けていない人が非難されたことなどをきっかけに生まれたそうなんです。

 

しかし、今回は不織布マスクではなく、
布やウレタンのマスクを着けている人も、
同じように非難されるケースが出てきています。

 

布マスク

 

私も個人的にはいつも不織布マスクではありません。

ウレタンマスクもいろいろと色違いで購入したりしています。

なんだか、こんなことが話題になると、
ウレタンマスクで外出するのに気が引けますが…。

 

 

 

ウレタンマスクがNG でもできない理由もある!

感染予防で不織布マスクがいいのは理解してるつもりです。

わかった上で…ですが、

毎日のようにこのような報道を見ると、
不織布マスクじゃないと白い目で見られる…そう思ってきます。

しかし、家族が多く毎日マスクを使うと、
それなりの出費になります結構、かかりますよ。

なのに、コロナ禍で収入も減ってる。キビシイですよね.

そうなると、やっぱり洗って使えるマスク=ウレタンや布マスクになってしまいます。

布やウレタンは、とても経済的なんです。

 

また、私もそうなんですが、
『不織布マスク』ばかりしていると、
口や顎、頬に肌荒れが、できてしまうんです。

マスク肌荒れ

はじめに痒みがでてきます。その後、赤くなり肌荒れが!?

布マスクなどは肌触りも優しいため、安心なんです。

身近にも同じようなコトを話されている方も、意外に多いんですよ。

 

そうなると『不織布マスク』ばかりはできません。

使い分けることが悪くない社会として考えてもらえればいいのですが、

こうなってくると、ウレタンマスクや布マスクをしていると肩身が狭い。

 

 

 

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マウスシールドやフェイスガードは安全なの?

このこと話題になって、ひとつ気になるにが、

『マウスシールド』『フェイスガード』のことです。

 

最近、テレビを観ていると出演者が、
マウスシールドやフェイスガードだけで現地レポートなんかしてますよね。

テレビ局

これって?大丈夫なんでしょうか…。

会話をしているのを観ていると、安全?となります。

またスタジオでもアクリル板で仕切っていても、
多数が集まりひな壇などでコメントしています。

飲食店がかなり指摘されていますが、
アクリル仕切り版のある店舗で、
多数が集まり飲食中に会話するのと変わらない気がしませんか?

 

いろんなシュミレーションで不織布・ウレタン・布マスクの結果の他に、
マウス・フェイスシールドはほぼ効果なしの結果を出してたようなんですが、

そうなるとそれは??いいのでしょうか?てなりませんか。

と、ある日テレビを観ていると、
とある〇〇まる番組でいつもならマウスシールドで現地レポートしているのですが、

この日は、『不織布マスク』でした。

やはり、そうなりますよね…。

 

 

 

マスク社会!どうすればいい?

こうなってくると、
これでまた不織布マスクが品切れになるとかならないですか?!

昨年の値上がりしたマスク探しに何店舗もドラッグストア回る状態が、
またまたやってくるのでしょうか?

 

 

 

 

え~!?

専門家は、
不織布マスクは、

吐き出した飛沫の80%カット、

吸い込んだ飛沫の70%カット。

布やウレタン製より、飛沫を抑えられるという結果になっています。

 

専門家は、布やウレタン製のマスクも、
効果が大幅に低くなるわけではないと指摘しています。

早いですよ、今日の仕事帰りにドラックストアへ寄りましたが、
不織布マスクの販売コーナーにほとんどマスクがありませんでした。

遅かった…また、これって同じ事起こりますか?

マスク見つけたら、即買いと思ってしまいました。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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