地震

2月13日(土)23時08分頃、
福島県沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。

福島県や宮城県で最大震度6強の激しい揺れがあり、
現在も停電や断水で大変な生活になっていると思います。

 

テレビを観ていて速報で知ったのですが、

すぐに思い出したのが、10年前の東北の地震です。

 

2011年の東日本大震災です。

 

『津波は?福島原発は?』

テレビを観ながら、すごく怖かったです。

 

『津波の心配はありません。』と繰り返し・・・良かった。

 

 

しかし、多くの家屋で停電が発生していました。

そうです、前回の地震と違っていたこと・・・、

今回の地震は発生したのが夜なのです。

 

 

あの時間だと、すでに就寝されていた方もいらっしゃったと思います。

地震停電

そこで、今一度地震時に備えるグッズや、夜だったらこれが必要と今回でわかったことを
確認しながら備えようと思いました。

 

 

 

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地震に備える必需品リスト

日本は地震だけではなく台風、集中豪雨、などの自然災害が発生しやすい国です。

最近では、そんな災害が続いていたこともあり、
災害に備えて防災グッズを準備しておく意識が全国的に広まりました。

万が一、自分が被災したときのためにも、
食料品や衛生用品などの防災グッズの準備を・・・と、たくさんの災害用グッズが販売されています。

 

 

が、その反面、

『まだ、何もできていない』という方、

この機会に準備をしましょう。

 

災害用バック

非常用持ち出しバッグの準備は、必要です。

 

準備をしっかりとしていれば、

いざ、自宅が被災したときなど
安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。

 

 

『もう、持ってるよ。準備してるよ』

という方も多いと思います。

 

ですが、最近その中身を確認していますか?

非常時に持ち出すべきものを一度見直してみませんか?

 

 

非常用持ち出しバッグの内容の例になります。

 

    • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
    • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
    • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
    • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手、スリッパ
    • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
    • 衣類、下着、毛布、タオル
    • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
      ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

      (人数分用意しましょう)

 

 

これぐらい揃っていると安心ですね。

 

 

また、寒い季節は防寒グッズ、

コロナ対策に必要なマスクや除菌用品、

薬なども準備しておくことをオススメします。

 

 

 

経験者からわかった夜の震災に必要なもの

先ほどもお話ししましたが、今回の地震は夜でした。

そうなると、『こんなものがあったから良かった』
と地震を経験した方からの声がありました。

 

懐中電灯など灯りを近い場所に

災害用グッズ

照明器具のリモコンが枕元にあっても、
停電してしまうと意味がありません。

電池や充電式で周囲を照らすことができるものを、準備しましょう。

また、ヘッドライトなどあれば便利です。

ない時は、
懐中電灯には紐をつければ首や肩から下げることができ、
両手を開けることが出来ます。

 

 

スマホ・バッテリーを手の届くところに置く

被害が大きいと、長期間にわたって充電できないこともあるので、
できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリー』なども備えておくと安心です。

スマートフォンのライトが使えることは、夜の震災には重要です。

 

 

 

 

タブレットがあればより安心

アイテムとしては、スマートフォンのほかに『タブレット』を使うことです。

スマホよりサイズが大きくバッテリーの寿命も長いからです。

 

モバイルバッテリー

災害が起きたときなどは、タブレットでGoogleマップのアプリを開き、
目的地までの経路を確認できます。

通行止めや渋滞区間などの交通状況がタイムリーに反映されるので、
安全に移動することができるんです。

スマートフォンとタブレットを両方あれば、しばらくは通信関係が安心できます。

 

 

 

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どこに備えるのがいいの??

非常時用バックに準備ができたとしても、
大切なのが『災害時にすぐに持ち出せる場所』になります。

自宅用の非常持ち出し袋の正しい置き場所としてよく言われているのが、

玄関、キッチン、リビング、寝室

になります。

 

では、1つ1つみていきましょう。

 

玄関

玄関は災害の時に、必ず通る場所です。

また、基本的に避難時は靴を履いて逃げることになるので、
玄関にから避難するようになると思います。

よって、自宅の避難経路になる玄関に置いておけば、
避難時そのまま非常持ち出し袋を持って逃げることができます。

ただし、玄関に置くと
「多くの人の目につきやすい場所」というデメリットがあります。

来客などに気を遣ってしまいますね。

 

 

キッチン

非常持ち出し袋は、いつでも手に届く場所に置いておくことを考えると、
一日の大半を過ごす場所に置いておくのも有効です。

家庭の主婦の方は、
キッチンで一日の大半を過ごしている人も多いと思います。

家族が出かけている昼間に一人で避難しなければいけない時にも、
キッチンで過ごすことが多い人はキッチンに非常持ち出し袋を置いておくのもいいと思います。

ただし、キッチンはほかの置き場所よりも間取りが狭い場合が多いです。

となると、非常持ち出し袋の置き場所に工夫が必要になってきます。

 

 

リビング

リビングに置く

リビングはキッチンと同じく、
一日の大半を過ごしている場所のため、
非常持ち出し袋の置き場所にも有効だと思います。

家庭の主婦の人はもちろん、
家族の分をまとめて置いておきたい時にも、
リビングが選択肢のひとつになってくると思います。

スペースを考えると、
リビングでは置き場所に困るなどのデメリットがあります。

目につきやすいですね。上手に収納してしまうと隠れてしまうのも・・・??

 

 

寝室

時と場所を選ばず発生してしまう災害は、
当然寝ている間にも起きます。

今回も夜に地震がありました。

 

寝ている間に起きた災害時にも迅速に避難できるという理由から、
寝室も非常持ち出し袋の置き場所の選択肢のひとつになります。

さらに、寝室は通常来客などが入らない部屋のため、
人目につきにくいという利点もあります。

ただし、間取りから考えると寝室が奥の部屋や二階にある場合、
非常持ち出し袋の取り出しに時間がかかるため、
就寝時以外は逆効果のデメリットがあります。

 

 

結局、日中を考えると玄関やリビング。

夜間を考えると寝室・・・。

災害時にすぐに持ち出せる置き場所に、
非常持ち出し袋を置いて置く必要がありますね。

このようになってくると、
我が家では各家族の寝ている場所に
それぞれで最低限必要な災害用バックのセットを置く!

という結論になりました。

 

 

食料や飲料など家族分は玄関とリビングの間の収納庫に・・・。

 

また、非常用持ち出し袋には飲料水や食料など、
賞味期限のあるものもたくさん入っています。

そこで、1年に1回は定期的に中身の整理や見直し、
賞味期限が近ければ入れ替えを行いましょう。

その際に必要なものを追加したり、不要なものを捨てたりしながら、
いつ災害があっても大丈夫な状態にしておくことが一番大切です。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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