私の周りには、いろんな人がいます。

 

その中でも、よく人が集まっている時に
中心にいるような人物ですが…

 

 

身近にいませんか?

そんな人のことをどう思いますか?

そういう存在になりたい!

羨ましいと思ったりしませんか?

 

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身近に顔の広い人は、羨ましい存在

いろんな人に話し掛けられて、
いろんな人から連絡が入ってきて、
遊ぶときや何かをするために集まっている時に
中心的な存在の人です。

 

 

”なんて羨ましい”とほとんどの人が感じると思います。

 

当然、あんな人になりたいと思いますよね。

そういう人は、人のネットワークの接点を持つことが
多いということになります。
中心になる人物

 

 

性別、年齢など関係なく誰とでも話をしている人。

同じような存在になりたいと思うのは、
当たり前のことだと思います。

 

 

なりたくてなれるものなのでしょうか。

 

元々の性格?個性?
それとも、育った環境による人柄。

 

意識してもなかなかなれません。

 

 

そういう人は、そうなりたくて意識しているのでしょうか。

 

 

 

でも、なんだかそういう人はきっとどこへ行っても
そういう存在ですよね。

自然な感じで、そうなってると思います。

 

 

 

でも、いろんな人から話し掛けられたりすると
なんだか『気疲れ』しそうな…

 

 

何事にも中心にいる人は幸せそうですか?

現実には、そんな中心的な存在の人の立ち位置は、
そんなに羨ましいものでもないようなんです。

 

 

私の身近にも、そんないつも中心的な存在の人がいます。

 

この人は、サバサバした性格で
よく話を聞いてくれる頼れる同僚です。

 

私も何かと相談事などしていますが、
気に掛けてみていると、

私以外にでも、よく呼び止められて話していたり
職場の中では、その人がいるときは、

なんだかワイワイと楽しそうな状況で
彼女中心で話してます。

 

 

やはり、人柄は大事ですよね。

 

 

比較的元気ように見えますが、
時々、しんどそうな疲れている表情をするときを見かけるんです。

 

 

 

大勢の人から話し掛けられることは、
うれしいことなんですが、

 

なんだか、心がどんどん疲れていきそうに思えました。

 

 

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大勢の人との付き合いは疲れる

気になるおもしろい話を知る機会がありました。

 

ある大勢の人が集まるスクールがありました。

 

そのスクールが、
始まる前と終了してから2ヶ月後に調査をしたようなんです。

何の調査かというと…
そのスクール後の参加した人のことです。

 

 

大勢の参加者の中から

そのスクール中に中心となっていた人物ほど、
病気になっていることがわかったんです。

風邪をひきやすい

 

風邪を引いたりと、体調を崩していたのです。

 

つまり、人が集まっているところで
中心となっている人物は、

たしかに幸せを感じやすいと同時に
ストレスも人一倍大きい!
ということになるようなんです。

 

 

大勢の人から、話し掛けられること
うれしいことです。

 

 

けれど、そんな大勢の人と話をし続けたり、
付き合っていたら、
心は疲れてしまいます。

 

 

心が疲れてくると、
免疫力が低下しやすくなり
風をひきやすくなったりと、体調を崩してしまうようです。

 

 

顔が広い人は”いいとこどり”ではない

いろんな場面で、中心となっている人物のことを

単純に
『いいなぁ、〇〇〇さんは』
と羨んでしまいます。

でも、そういった方は同時に
それなりに疲れている…ことも
忘れてはいけませんね。

そういう存在になりたい!と思ったとしても

そんな中心になってる人と立ち位置は
そんなに羨ましいものでもないのかもしれません。

 

 

 

それに、決してその人ばかりが

”いいとこどり”をしているわけでもありません。

 

 

体調を崩してしまうぐらいにストレスを感じるくらいなら

むしろ端っこの存在でいるほうが、

それはそれで
気がラク!であり、そのほうが

いい境遇なのかも!
考える方がいいように思います。
気楽に生きる

 

考えてみると、仕事でも遊ぶときでも
無理なくほどよく話をしたり、
接することが自分には合っているように思います。

 

 

 

 

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