6月19日からは自粛要請解除となり、
県をまたぐ移動が解除となりました。

航空便の運休や減便も徐々に解除されてきています。

 

しかし、解除にはなったものの、
コロナが気になります。

 

 

現在全国でも、コロナの感染者数は0人には
なっていません。

 

 

3密は避けたいところですが、
そうなると、やはり
旅行なんて…行けない…いえ、行かない方がいいの?

 

と考えてしまいます。

 

が、ステイホームのそろそろ気分転換したいものです。

 

スポンサーリンク

2020年の夏の旅行は行けそう?

各種交通機関は、どうなっているのでしょうか?

 

通常のダイヤに戻ったとしても、外出・旅行の際は
コロナ対策を前提とした行動が求められます。

 

 

まずは、航空便の再開をみてみましょう。

国内の航空便ANA、 JAL、スカイマークなど、
大幅な減便、運休を行っていました。

 

6月19日から徐々に再開されています。

 

飛行機を使っての旅行

また、7月下旬には全便再開と発表している会社もありました。

 

ANA、 JAL
7月1日から31日までの国内線で運休や減便を決定

 

ピーチ・アビエーション
7月22日から国内線全便の運航を再開

 

スカイマーク
6月19日から30日までの国内線で運休や減便を行うことを発表

 

 

 

JRの運転再開はどうでしょうか。

7月~8月の東海道新幹線の運行本数をほぼ、
前年同時期並みにまで回復させる予定になっています。

また、新幹線や在来線特急列車の車内サービスも
6月19日から再開されます。

 

 

そうなると、7月、8月の旅行も
交通機関の異動は大丈夫そうです。

旅行を決める際には、
各航空会社、JRの発表を随時確認することが必要ですね。

 

 

 

コロナが心配でも予約したい

コロナの影響で、旅行なんて行けない状態でした。

しかし、徐々に緩和され、8月以降には
全国的に移動制限が緩和される見通しです。

 

 

Go To キャンペーンもこれにあわせた時期の開始が検討されています。

 

旅行

Go To キャンペーンとは、
新型コロナウイルスの影響で
経済的に大打撃を受けた観光業や飲食業、
イベント・エンターテインメント事業などを支援し、
さらに需要を喚起するために行われる取り組みのことです。

 

つまり、支援額や割引があるため、
お得に旅行ができることです。

 

国内旅行を対象に旅行費用の半額を国が負担します。

 

上限額は1人1泊あたり2万円で、
日帰り旅行の場合は1万円とされ、
宿泊日数や利用回数には制限はありません。

 

支援される金額のうち、
およそ7割が宿泊代金から割引かれ、
残りの3割程度は旅行先で使える
「地域共通クーポン」として付与されるということです。

観光庁は、委託先の選定は夏休みに間に合うよう7月上旬を目指し、
8月上旬にも事業を開始したいとしています。

引用元:TBSNEWSより

 

 

国内旅行

コロナの影響で国内旅行のほうが断然人気があるように思います。

GoToキャンペーンも、国内移住者の国内旅行に限定したもので、
海外旅行は対象外となっています。

 

・移動時間が短い近場でマイカーで行ける

・人が少ない地域や自然が多い地域

 

 

の人気が上がると予想されています。

 

 

海外旅行

海外旅行はシビアな問題です。

楽観的な説としては8月頃には…

 

たとえ、日本は行動の自由が尊重されるため
出国することが出来るかもしれませんが、

相手先の国が受け入れてくれるかどうかわかりません。

また旅行先でうっかり発熱等の症状が出た場合、
コロナウイルスでないとしても
3週間程隔離されることを覚悟しなければなりません。

現地で十分な医療が受けられるかどうかもあやふやです。

 

となるとコロナ前に比べ、
海外旅行のハードルは一気に高くなってしまいます。

 

 

 

スポンサーリンク

2020年の夏の旅行オススメは?

各旅行会社のホームパージを見ると
”夏休み特集”や”夏旅行”の予約を募っています。

沖縄

やっぱり人気の沖縄

南国リゾート・沖縄を代表する
ビーチとして有名な万座ビーチは、
環境省選定の「快水浴場百選」の中でも特選にえらばれています。

 

 

夏は山、高原へハイキング

山に登るのにおすすめの季節は、ズバリ夏。

体を動かすのには暑いと思うかもしれませんが、
高い場所にあるので地上よりも涼しいですし、
大迫力の自然のなかで凛と咲く高山植物もとても綺麗です。

 

 

白馬
珍しい高山植物を見たり、森林浴をしたり、
冬とは違った魅力がいっぱいの夏の白馬村の絶景を!

 

 

ビーナスライン
夏のドライブなら涼しい高原ドライブなんていかがでしょうか?
特に長野県のビーナスラインは標高も高く、
絶景が目の前に広がる日本屈指のドライブロード!!

 

 

避暑地
夏の暑さが苦手だから、涼しいところがいいんだけど…

でもサラッと涼しく過ごせる人気の避暑地

今年の夏休みは、涼を感じる快適な避暑地で
いつもの夏とはひと味違った思い出作りをしてみません。

などなど…

 

 

 

やはり、どうしても人混みが多い場所は
避けたいと思ってしまいます。

 

 

本当なら今年は、ここへ行きたかった!
も、あると思いますが、

今年の夏の旅行は、思いっきり自然に触れてみませんか?

 

 

我が家もいろんな情報を集めて
今年の”夏の旅行”を決めようと思っています。

ただこれ以上コロナが拡がらないことを願い、
前向きに旅行を実現させましょう。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください